携帯スマホ乗り換え裏レシピ|ソフトバンクのあのサービスを合法的に使おう

ソフトバンクの乗り換えキャッシュバックはかなりのメリット!さらにあのサービスを賢く使うと、月額を格安に抑えることができます。携帯電話、スマホの乗り換え技を紹介!
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キャッシュバックだけじゃない!ソフトバンクのあの乗り換えサービスを活用せよ!

大手携帯電話会社間などで乗り換えをする場合に便利な制度として、多くの人が利用しているのがMNP制度です。

 

単純に利用する携帯電話会社を変えるだけであれば、それまで利用していた会社との契約を解約し、新しい携帯電話会社と新規契約を結べば良いのですが、MNP制度を利用することで利用者は多くのメリットを享受できます。

 

ここでは、MNP 乗り換えによって得られるメリットなどについて詳しく確認していきましょう。

 

 

MNP 乗り換えをするメリットとして真っ先に挙げられるのが、電話番号を変えずに携帯電話会社を変えることができるという点になります。

 

解約と新規契約によって乗り換えをした場合には当然ながらそれまで利用していた電話番号は利用不可となり新規契約時に新しい電話番号が発行されることとなります。

 

電話番号が変わってしまうとそれまで自分の連絡先電話番号として通知していた相手全員に新しい番号を通知しなければならず、これは大変な手間になります。

 

家族や友人に通知するだけで良いのであればまだかかる手間は少ないですが、ビジネス関係に携帯電話番号を利用していた場合には取引先に迷惑がかかるおそれがあるため、番号を変えずに乗り換えができるというのは特にビジネスパーソンにとって恩恵が大きいといえるでしょう。

 

 

また大手携帯電話会社ではMNP 乗り換えによって新規契約をしたユーザーに対してお得な割引サービスなどを利用しているケースが多いので、MNP 乗り換えをすることで特に携帯電話やスマートフォンが利用できるというメリットも享受できます。

 

具体的にはMNP 乗り換えで契約した場合には携帯電話やスマートフォン端末の端末代金を大幅に割り引いてくれたり、毎月の基本使用料が一定期間割引されるといった内容のサービスが展開されています。

 

ネット大手のこちらのショップなどでも、常時乗り換えキャッシュバックの特典や、機種によっては機種代一括0円、または8万円の機種を一括3万円で購入できたりといったキャンペーンを打ち出しています。

 

 

しかも、このショップの裏ワザとして、「スマホデビュー割」のちょっとズルい活用法があります。
あなたも適用できる可能性がありますので、ぜひ飛ばさずに読んで下さい。

 

ソフトバンクのスマホデビュー割は、ガラケーなどから初めてスマホに乗り換えるユーザー限定で、乗り換えた機種を機種変するまで無期限で、毎月の通信料金から2,420円割り引かれる、というサービスです。

 

普通は割引きプランは2年、ないし1年が期限になっていることが多いのですが、次の機種変までずっと、というのはかなり大きいんですね。
2,420円という割引額もかなり大きい部類です。単純にスマホ代が月2,420円安くなったら、大きいですよね。

 

2年間使ったら58,080円相当の割引、3年使ったら87,120円相当の割引です。

 

ただ、今時ガラケーを使っている人もかなり少なくなっているので、適用できる人は限られてきます。

 

ソフトバンクの機種変でスマホデビュー割を使う時はもちろん、以前の機種を確かめられますし、通常のショップでdocomoやauから乗り換える場合も、今まで使っていたガラケー本体かその写真を見せる必要があります……

 

が!

 

上で紹介したおとくケータイ.netはWEB完結で乗り換え手続きを完了できることを売りにしています。

 

つまり、以前ガラケーを使っていたかどうかは、厳密には確認のしようがないんです。

 

おとくケータイの人に直接確認したので間違いないですが、スマホデビュー割を申し込まれた場合、申込者本人が自ら
「現在スマホを使っています」「現在使っているのはこの機種(スマホ機種名)です」と言った申請をした場合は適用されませんが、
そうでない場合は今まで使っていたのはガラケーだという判断で、適用手続きを進めるとのことです。

 

もちろん、以前使っていた機種の情報などは個人情報なので、現在使っている携帯電話会社が外部に漏らすこともありません。

 

…おわかりでしょうか?

 

 

これ以上詳しくは書きませんが、おとくケータイ.netで乗り換える場合は、現在スマホを使っていると伝えない限りはスマホデビュー割の対象者となる、ということです。

 

 

ただ、スマホデビュー割対象になっていない機種もありますので、問い合わせ時に希望機種がスマホデビュー割が使えるのか、確認しておくといいでしょう。

 

(ちなみにiPhone8は先日スマホデビュー割対象機種になりました)

 

 

同じ端末を利用する場合で考えてみますと、すでにある携帯電話会社と長期契約をしているユーザーが機種変更をして新しい端末を利用する場合よりもMNP制度で新規に契約をしセットで端末を購入したユーザーの方が遥かに安いコストで新しい端末を利用できるという事実があるのです。

 

大手携帯電話会社では、自動更新付きの契約期間が2年間というプランが主流となっていますが、携帯電話やスマートフォンをお得に利用するためには契約から2年が経過し、契約更新のタイミングでMNP制度を利用して他社へ乗り換えをするというパターンを繰り返すのが合理的と考えられるのです。

 

 

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